興味を持ってもらうために

役立つ情報に喜ぶ女性アフィリエイトを始めたばかりの頃のポイントについてはこちらでお話しましたね。

今回は、サイトに人がある程度来てくれるようになってからについてお話します。
ためになると思って貰えるようなサイトを作れて来てからが、やっとスタートラインです。
次にしていくのが、収入を手にするための広告に興味を持ってもらうこと。そのためには、広告選びが重要になってきます。

広告選びの基本

サイトに掲載することが出来る広告の幅は非常に広いので、自分のサイトに合った広告を選びましょう。
自分のサイトに合う広告ってどんなもの?と考えてしまう人もいるでしょう。
手探りでどういった広告が良いのかを選んで試していくこともできますが実際にサイトを見てくれている人について考えるのがポイント。
自分のサイトを訪れた人は、どういう人なのかを考える。
そのうえで、そうした人がどうして自分のサイトを訪れたのか?

基本的にサイトを見る理由は、興味があったり疑問に対する答えがありそうだからというのが基本です。
何かを調べるときに検索してみて、検索結果のサイトを見て調べるということは少なくないでしょう。
自分のサイトを見る人がどういった検索をして来てくれているのかを把握し
そうした人に向けて疑問を解決するような広告を掲載できれば完璧です。

アフィリエイトという側面からサイト作りを考えた場合、自分が万人に向けて紹介するのではなく
困っている人に最適なものを紹介するということが肝心です。
そのためには、サイトに来る人がどういった目的で来ているのかを考えることが必要になります。
その手がかりを知ることが出来るツールなどもありますが、ここでは割愛します。
それよりも、もっと初歩的な方法を紹介します。

大切なのは関連するキーワード

記事を作成する上で、意識することはいろいろありますが、検索意図に対する答えを行うことです。
「アフィリエイト 広告 オススメ」と検索する人は、アフィリエイトにオススメの広告が知りたくて検索をして、サイトを訪れるわけです。
であれば、アフィリエイトのオススメ広告を知ることこそが、顧客満足度につながるわけです。
サイトを見て、オススメのアフィリエイト広告を知れて満足するわけです。
ただ、サイトを作る側としては、そこで満足してはいけません。
実際に「アフィリエイト 広告 オススメ」でGoogle検索を行うと

検索結果ページの一番したの部分に下記のような関連するキーワードについて知ることができます。
関連する検索キーワード
この場合、アフィリエイトの広告でオススメが知りたいと考えて検索した人は、同様にオススメのジャンルやASP、ブログについて知りたがっていることがうかがい知れます。
この関連する検索キーワードを組み合わせて考えてみると
オススメの「ASP」や「ブログサービス」、オススメの「ジャンル」や「商品」を知りたいのはどういった人でしょう。
それらを調べてブログを開設してアフィリエイトを始めたいと考える人というのが、見えてきませんか?
であれは、サイトとしては同様に、アフィリエイトのオススメのジャンルや、ASPについての内容を充実させていくことで
サイトに訪れる人の満足度を上げることが出来るようになるわけです。
そうして、サイトに訪れる人の人物像が固まってくると、そうした人にはどういった商品がオススメなのかがある程度はっきりしてきますよね。
このように、単純に自分が紹介したい広告の商品を紹介するのではなく、あくまでもサイトに訪れる人を主体としてサイトを作っていくことが
興味を持ってもらったり、アフィリエイトで稼いでいくためには必要になります。